この度、生理の貧困を考える会おきなわの公式ホームページを開設いたしました。
これまで活動の様子は主にInstagramでお伝えしてきましたが、今回、活動の全体像をより分かりやすくお届けできる場所として、ホームページを立ち上げることにいたしました。
サイトでお伝えしていること
生理の貧困とは何か、なぜ学校のトイレへの設置が必要なのか。586人アンケートのデータや、養護教諭の先生方から伺った現場の声とともに、私たちの活動の理念をまとめています。代表・與儀育子のプロフィールや、設立のきっかけとなったエピソードもご紹介しています。
学校トイレへの初期設置サポート・議会や行政への働きかけ・生理用品の配布活動という3本柱に加え、これまでの活動実績や、沖縄県内41市町村の設置状況をまとめました。これまでにいただいた助成金の一覧も、年度ごとにご覧いただけます。
個人の単回・月額寄付から、企業・団体様向けのスポンサープランまで、皆さまが関わっていただける方法をまとめています。ワンコインから始められる月額支援もご用意していますので、ぜひご覧ください。
今後、活動報告・助成金や政策の動き・生理の貧困についての啓発コンテンツを、このページで発信していきます。
なぜ今、ホームページなのか

活動を始めてから、少しずつ支援の輪が広がってきた一方で、「詳しい活動内容が分かりにくい」「どうやって支援すればいいのか分からない」という声もいただくようになりました。
Instagramでの発信は今まで通り続けながら、ホームページでは活動の全体像・データ・支援方法をまとめてご覧いただけるようにしています。特に、学校や行政、企業の方々にも活動を知っていただき、連携のきっかけになればと考えています。
これから
ホームページの開設は、ゴールではなくスタートだと思っています。これからも、活動報告や生理の貧困についての情報を、少しずつ丁寧に発信していきます。
もしご興味を持っていただけましたら、ぜひ私たちについてのページから、活動の背景をじっくり読んでいただけると嬉しいです。また、支援・寄付するページから、皆さまのお力添えをいただけますと幸いです。
引き続き、生理の貧困を考える会おきなわをよろしくお願いいたします。


